アニメ・ゲーム業界業界に就職した学生インタビュー
生徒
本間 俊介さん

「うえきの法則」「今日からマ王」などのアニメーション製作を手掛ける株式会社スタジオディーンに就職決定

★学院生活で一番思い出に残っていることは何ですか

同じ学年のみんなの合作として卒業制作をしたことが一番の思い出です。

大勢で1つの作品を作ることはもちろん初めてでしたから、1人で作品を作るのとは違った醍醐味がありました。

一人では到底出来ないようなことでも、みんなの力を結集することで出来るようになる充実感を味わいました。

大人数での共同作業でぶつかり合うこともありましたけど、それを乗り越えていくのも楽しいことだなと思えたんです。

★その卒業制作を含め、作品製作ではどんな展に気を使いましたか

普段の作品製作の授業では失敗することを恐れずに、何でもチャレンジしようという気持ちでのぞみました。

実際に仕事をするようになれば失敗は許されませんから、今のうちに失敗を経験しておこうという気持ちです。

失敗の経験は必ず後になって活きてきますから、学生の間にそのような経験を多くしておくことが大事だと思います。

★就職活動には苦労がありましたか

一番苦労したのは企業に送る募集作品のファイルを作るときに、企業の締め切りと作品のクオリティのバランスをとることでした。

どうしても細部までこだわりを持って製作した作品を提出したいという気持ちが先走るのですが、締め切りに間に合わせなければ無意味ですからね。

そんな心の葛藤がありました。

でも、先生方のアドバイスが的確でしたから就職することができたと感謝しています。

★今後の抱負を聞かせてください

就職を果たすことはできましたが、本当に大変なのはこれからだと覚悟しています。

でも、自分の目標を見失うことがなければがんばっていけると信じています。

当面の目標はどんなにつらくても頑張りぬくことです。

継続を力に変えて、ひとつひとつステップアップしていきたいと思います。