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この学校で授業を受けていくうちに将来をイメージできるようになった
大塚 学くん
ハッキリとアニメ制作会社に就職すると決めたのは入学して数ヶ月後でした。この学校で授業を受けていくうちに将来をイメージできるようになったんです。イラスト、写真模写、デッサン、キャラデザ、Photoshop、3D・・・、勉強することはいくらでもあるので学校の時間数が多いことがとても助かっています。放課後、夜まで残ってもまだやり足りないぐらいでしたから。話題作になるような作品制作に携われるように、もっと努力を続けていきたいと思っています。
テストなどの点数や評価に惑わされず、自由に勉強できる校風
堀口 早希さん
テストなどの点数や評価に惑わされず、自由に勉強できる校風がとても気に入っています。以前、授業では水彩でオリジナルイラストを創ったんですけど、時間内にいかにいい作品を創れるかという授業でとても苦労したことがありました。でも、苦労した分いいキャラクターを生み出せましたし、実際の仕事場ではこんな感じなのかなとイメージできたのもいい経験になったと思います。今度は「存在感のあるキャラクター」を創ること。次のステップへどんどん進んでいきたいですね。
デッサンがしっかり勉強できる環境を求めた方がいい
浜口 徳次くん
3Dの制作授業でなかなかモデリングが上手くいかずに試行錯誤したことが苦労した思い出です。でも、その経験があったことで物を見る時、描く時に立体として捉えることが上達したのではないかと思います。また、集中力と忍耐力が付いたと思います。先生からもよく言われることですが、デッサンは絵を描く上でいろいろなことに役立ちます。アニメやゲームの仕事を目指すならデッサンがしっかり勉強できる環境を求めた方がいいと思います。
先生から作品作りに対して熱意を持つように常々言われています
北俣 舞子さん
先生から作品作りに対して熱意を持つように常々言われていますが、そのことが作品に対して影響を持つことがだんだん分かってきました。特にイラストでは画力の向上に苦労はしましたが、熱意を持って作業に取り組んだこともあって納得のいく仕上がりになりました。将来はパッと目を引くような奇抜な作品を創りたいですね。そして個性と技術を両方持ったクリエイターとなって会社から必要とされる人間になりたいと思っています。
メッセージ性の高い、印象に残る作品を創っていきたい
中村 駿介くん
この学校の授業の進め方で一番気に入っているのは、デッサンとPCが半日ずつできるのと教科がコロコロと変わらないので集中しやすいことです。僕はデッサンが苦手だったのですが時間が多いことで克服できました。また意識の変化として、キャラクターやイラストを制作する上で日常の些細なことや興味の無かったものにも目を向けることでアイディアを模索するようになりました。今後は画力の向上はもちろんのこと、楽しめるだけでなくメッセージ性の高い、印象に残る作品を創っていきたいです。














