ゲーム・アニメを専門に学べる学校 東京ゲームデザイナー学院。業界の即戦力を育成します

2018年 4月生 募集中!

在校生の声 | マンガ・コミックプロ養成科

今のようにマンガだけを専門的に勉強できる環境がとてもいい

鈴木 彩杏さん

高校時代にマンガの勉強をしてみたいと思うようになりました。でも、高校生の時は他の科目もいろいろやらなくちゃいけなかったので、今のようにマンガだけを専門的に勉強できる環境がとてもいいです。普段の授業も役立つものばかりですが、特に挙げると「映画鑑賞」の授業です。知ることの大切さを学び、ストーリー作りの向上につながるのを感じます。尊敬する作家のような絵がきれいで読みやすく、見せ方の上手い漫画家になりたいです。

生徒

プロになるという高い目標に向かって全力で取り組んでいきたい

山田 浩司くん

他の学校に比べて授業数が多いので、ここならまじめに勉強できると思い入学を決めました。人物や背景、特に効果に関しては知らないことばかりでしたので、長い時間勉強できる環境がうれしいです。入学前は自分の作品を人に見せるのが恐かったのですが、今では当たり前のように先生や友達に見てもらえるようになりました。まだまだ全体的なレベルアップが必要だと思いますが、プロになるという高い目標に向かって全力で取り組んでいきたいです。

生徒

自分が本気で勉強したいことに賭けてみようと思い、この学校に入学を決めました

伊駒 留美さん

一度、社会へ出て5年間、デザインや事務の仕事をしましたが、会社のためではなく自分のために時間を使いたいと思うようになりました。それなら自分が本気で勉強したいことに賭けてみようと思い、この学校に入学を決めました。実際に勉強し始めて、自分がポジティブになったのを感じます。迷いがあっても最後まで諦めずに最後までやり通す気持ちを持てるようになってきたんです。これからもマンガに対して前向きに取り組んでいきたいです。

生徒

大学時代には持てなかった「目標」がハッキリと見えてきた

武田 成司くん

大学に進学しましたが、本当に自分が好きなことに挑戦したいと思ったのがきっかけでマンガの勉強を始めました。本当の初心者でしたから技術を上げていくのは大変でしたけど、その分上達の余地もあると信じて勉強に励んでいます。今、振り返ると大学時代には持てなかった「目標」がハッキリと見えてきたことを感じています。当面の目標はまず1つ賞を取ることです。そして読者に「面白い」「スゴイ」と言ってもらえるようなマンガが描けるようになりたいと思います。

生徒

10年後に後悔しないようにしっかりマンガと向き合ってみよう

鈴木 歩希さん

マンガは昔から自分の大切な表現方法でしたし、10年後に後悔しないようにしっかりマンガと向き合ってみようと思いました。それまでマンガの学校という存在自体も知らなかったのですが、学校見学会で詳しく答えてくれたことに誠意を感じてこの学校に入学しました。まだまだ学校で勉強すること全てに課題が残りますが、将来的には、何年たっても1シーンを思い出してもらえるようなマンガを描きたいです。

生徒

みんなに支えられてこの道を歩ませてもらっていることを忘れないようにしたい

牧野 将太くん

中学生の時に心打たれた作品があって、ただ読んで楽しむだけではなく、自分も誰かの心を打つものを作れたらと思うようになりました。感動、憧れ、恐怖…それらを読者にぶつけることが出来たらどんなに素敵なことだろうと思います。この道を選んだのは自分ですが、友人や家族などの助言があってのものです。みんなに支えられてこの道を歩ませてもらっていることを忘れないようにしたいです。だから僕の作品には多くの人の感想や意見を取り込んでいこうと思っています。

生徒

自分が描きたいものと読み手が求めているものに上手く橋をかける

滝川 紗恵子さん

入学を決めた一番の理由は授業内容を自分の作品に応用することが出来るからでした。自分のペースで上手くなっていけるのがこの学校ならではの空気なのかなと思います。どうすれば良い作品になるかを考える時間が増えて、入学前の「なんとなく」が無くなってきたのが成長の証かなと思っています。これからの課題は、自分が描きたいものと読み手が求めているものに上手く橋をかけることだと思っています。その中でも主張のあるマンガを描いていきたいですね。

生徒

一歩一歩をどう踏み出していくかを考えながら前進している

桑原 一徳くん

物心ついたときから漫画家になりたいと思っていました。大学への進学という選択肢も考えましたが、基礎から漫画に取り組むにはこの学校に行くしかないと思い、入学を決めたのです。やはり入学してからは漠然と「漫画家になりたい」と考えているだけでなく、現実的に一歩一歩をどう踏み出していくかを考えながら前進している実感があります。前回描いたものより1つレベルアップした作品を繰り返し積み重ねて、遅くとも確実に上へと登っていきたいと思います。

生徒

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