ゲーム・アニメを専門に学べる学校 東京ゲームデザイナー学院。業界の即戦力を育成します

2018年 4月生 募集中!


墓場さんインタビュー

漫画家を目指し始めたのはいつからですか?

昔から絵を描くことは好きで高校生のころにはなんとなく漫画家になる意識はありました。でも、強い志というのは特に無かったですよ。「絶対に漫画家になってやる!!」みたいなものは。どこかに達観したというか冷めたところがあったのかもしれません。

当学院の授業の印象は?

授業の印象というか、学校自体が面白かったです。友人同士も仲良くまとまっていたと思います。今、一度だけ昔に戻れるとしても、絶対高校時代ではなくこの学校の時代ですね。そのぐらい楽しかったです。

授業はどんな点が良かったですか?

数学や理科など嫌いな授業がないことですね。漫画に特化した授業が受けられることです。あと、技術的な話になってしまいますが、パースの分割線の引き方は目から鱗でした。そのときの授業のことは今でも鮮明に覚えています。

現在漫画家として活躍されていますが、仕事として気をつけていることは?

流行を追いすぎないようにしています。自分の中にブレない大切なものがあると強いと思います。セールスポイントというか自分の好きなものが何かというのを見つけることが大事ですね。そして「あきらめない心」を持つことです。

人気作品を数々生みだしていく秘訣は何ですか?

みじめな境遇に身を置くことでしょうか(笑)満たされると描く気が失せてしまうのです。意図的にみじめな境遇にいることで、手に入れられないものがあるというもどかしさが描く上での活力となります。周りの人がみな幸せに見えるのが良いのでしょう。

これからの目標やビジョンがあったら教えてください。

将来については本当に何も考えていないんですよ。長く漫画家生活が続いていけばいいなと思っているだけで・・・。漫画家になって良かったことは朝定時に起きる必要がないことですね。その代わり締め切りには追われますが・・・。

ページの先頭へ