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制度について ■Question
- 入学試験はありますか?
- 入学資格はどうなっていますか?
- 東京ゲームデザイナー学院の新聞奨学制度を利用したいのですが、アニメ・マンガコミック科の全てのコースで利用できますか?
- 在学中にアルバイトはできますか?
- 入学手続きはどのようにすればよろしいのですか?
- 入学してから教材費などが別途徴収されますか?
- 大学または他の専門学校との併願は出来ますか?
学校のことについて ■Question
- パソコンのことはなんにも知りませんが、大丈夫でしょうか?
- 授業時間はできる限り長く色々と教えてもらいたいのですが、実際は何時間くらいなのですか?
- 有名な先生が指導してくれるのですか?
- 一言で、東京ゲームデザイナー学院と他の学校との違いは何でしょう?
- 友達が東京ゲームデザイナー学院の学生で、東京ゲームデザイナー学院に入学することを強く薦めます。かなりしっかり教育して頂けるとのことですが、本当ですか?
- 落ちこぼれが極めて少ないと聞きますが、本当ですか?
講座内容について ■Question
- プロの漫画家を目指したいと思っています。マンガ・コミックプロ養成科の授業で十分でしょうか?
- アニメーションは大好きですが、技術については何も知りません。大丈夫でしょうか?
- 就職先はアニメ関係だけなのですか?
- 就職先が心配なのですが。
- 漫画のストーリーを考えるのが苦手です。そう言った勉強もできるのですか?
制度について ■Answer
- 1. 入学試験はありますか?
当学院では、入学試験は行いません。漫画家になる上で必要になるものは、問題を解くことができる知識ではなく、才能だからです。人間一人一人が持っている才能というものは、答案用紙に表現するものではありません。また、漫画家になりたいと思うことそれ自体が才能のひとつです。入学希望する生徒の誰もが潜在能力を持っているのです。そのため、当学院では広く門戸を開放しています。
- 2. 入学資格はどうなっていますか?
当学院では、高校卒業程度の学力を持つ方を中心としていますが、特に入学資格を設けていません。一生懸命勉強しようと思う方ならば、広く門戸を開放しています。
- 3.東京ゲームデザイナー学院の新聞奨学制度を利用したいのですが、アニメ・マンガコミック科の全てのコースで利用できますか?
全講座で利用できます。
- 4. 在学中にアルバイトはできますか?
漫画家にとって社会勉強はとても大切なことです。将来、仕事の糧となるようなアルバイトを探し、積極的に働くことには賛成します。しかし、アルバイトに熱が入りすぎ、授業がおろそかになるようでは困ります。仕事と学業の両立を目指しましょう。また、これができないようでは、見かけよりも過酷な漫画家の仕事は勤まらないでしょう。
- 5. 入学手続きはどのようにすればよろしいのですか?
入学手続きは、まず入学願書に必要事項を記入し、当学院に郵送してください。入学願書郵送後、一週間以内に所定の金額を当学院銀行口座に最寄の金融機関からお振込み下さい。(学費を振り込まれた時に金融機関が発行する振込受付書を、そのまま領収書の代わりとさせていただきますので大切に保管してください。)これで、入学手続きは完了です。その後、当学院から入金確認票、入学手続き完了後のスケジュール表を郵送いたします。(学費は直接持参して戴いても結構です。)ご注意いただきたいのは、入学願書だけを郵送していただいても、その後の学費の振込みがなされていない場合、入学手続きが完了したことにはなりません。従って、学費の資金計画などをしっかり立てた上で、入学願書を提出して下さい。
- 6. 入学してから教材費などが別途徴収されますか?
基本的には、一切かかりません。教材費を自己負担とし、入学後年間10万円〜20万円くらいの別途教材費を突然徴収する学校があると聞きますが、当学院ではそのようなことはありませんのでご安心ください。なお、入学後、個人負担として画材などが数万円かかります。
- 7. 大学または他の専門学校との併願は出来ますか?
まず、他の専門学校との併願は出来ません。大学については、併願が認められます。その際、大学との併願希望ということを当学院事務局へあらかじめ申し出てください。併願申込書をお渡し(または郵送)します。その併願申込書に記入し、入学願書と共に提出していただきます。そして、その一週間以内に所定の金額を納入してください。その後、大学に合格した場合は、入学金以外の金額は直ちに返還いたしますので、大学の合格通知と授業料納入の領収書を当学院にご持参下さい。
学校のことについて ■Answer
- 1. 授業時間はできる限り長く色々と教えてもらいたいのですが、実際は何時間くらいなのですか?
当学院では、授業時間はAM10:00からPM4:00までの間に1時間程度の昼休みを除いた5時間の授業をフルタイムで行います。また、放課後についても自習時間として教室を開放しており、一日中アニメの勉強に励んでもらえるよう万全の体制を敷いています。
- 2. パソコンのことはなんにも知りませんが、大丈夫でしょうか?
大丈夫です。当学院入学生の多くはパソコンのことをあまり勉強したことがない人たちです。開発ツールは初めての方でも使いやすいものですので、ご安心下さい。
- 3. 有名な先生が指導してくれるのですか?
有名な先生を特別講師としてズラリと並べ、あたかもその先生たちが毎日授業を行ってくれるような錯覚を与えるような学校がありますが、ほとんどが無名な先生が指導しているのが現状です。また、そのような視点で学校を選択することはとても危険なことだと考えます。当学院は、有名無名にこだわらず、豊富な経験と実績を持つ、信頼できる先生たちが授業を行っています。
- 4. 一言で、東京ゲームデザイナー学院と他の学校との違いは何でしょう?
当学院は、何より生徒一人一人の将来を第一に考え、個人を尊重し、真に身に付く教育を一貫し行っています。さらに、当学院のテキストは市販のものを使用せず、講師手作りのものを使用しています。講師の持つ知識と技術をすべて吸収してもらいたいという当学院の教育に対する姿勢です。また、パンフレットをよく読んでください。当学院のパンフレットには授業内容が細かく記載されています。それでも分からないことがありましたら、当学院の職員が詳しくお答えしますので、お気軽にお問い合わせください。
- 5. 友達が東京ゲームデザイナー学院の学生で、東京ゲームデザイナー学院に入学することを強く薦めます。かなりしっかり教育して頂けるとのことですが、本当ですか?
当学院のカリキュラムは一切無駄を省いた実践的な身に付く教育を志している為、当学院の在学生は満足して勉強していますので、安心して当学院にご入学ください。
- 6. 落ちこぼれが極めて少ないと聞きますが、本当ですか?
当学院は、各人の能力、個性を重視しながらカリキュラムを進行させて行きますので、落ちこぼれが非常に少ないと言うのは事実です。
講座内容について ■Answer
- 1. プロの漫画家を目指したいと思っています。マンガ・コミックプロ養成科の授業で十分でしょうか?
誰の真似でもないあなたの感性を形にする職業ですから、授業だけで満足してはいけません。しかし、当学院のカリキュラムは、作家にとって必要な基礎から実践までを全力で指導していきますので、あなたのやる気次第では在学中にプロの漫画家としてデビューすることも夢ではありません。実際、作品を有名雑誌に投稿し見事受賞した生徒もたくさんいます。夢が夢で終わらぬよう、あなたのがんばりを当学院が責任を持ってバックアップしていきます。
- 2. アニメーションは大好きですが、技術については何も知りません。大丈夫でしょうか?
大丈夫です。当学院の入学生のほとんどはアニメーションのことを一度も勉強したことがない方です。当学院では、このようなアニメーション制作が初めての方を対象に、トレースから作画の初歩まで基礎をしっかり勉強しながら、順次トップクラスの技術までレベルアップさせて指導します。
- 3. 就職先はアニメ関係だけなのですか?
当学院では、アニメーション関連の就職のみならず、ゲーム関連の就職も可能なようにカリキュラムを組んでおります。実際にアニメーション関連と同じくらいゲーム会社の求人数が多いため、アニメーションの勉強をしつつ、その技術・感性をゲームにも活かそうと、ゲーム会社への就職を目指す人も多数います。
- 4. 就職先が心配なのですが。
当学院ではアニメーターの養成を実践的に行います。従ってアニメーション制作会社に就職を目指すことになりますが、かなりレベルの高いCGも勉強しますので、ゲーム会社への就職も可能です。
- 5. 漫画のストーリーを考えるのが苦手です。そう言った勉強もできるのですか?
当学院は、漫画家の基礎的な技術から、人間の心理構造のポイントを外さないストーリーの考え方までトータルに勉強します。面白いストーリーには法則があります。そこを押さえることによって、人の心を捉える物語を描くことが出来るのです。しかし、その法則に独自の発想を織り込むことを忘れてはいけません。自分の目や心のドアをいつも開けておき、様々なものを吸収しておくことが、人を惹きつけるストーリーを作る上での大前提です。つねにアンテナをはり、驚きや発見を見つけ出せる才能も漫画家には必要なのです。










