
ゲームを創りたいなら迷わず進んだほうがいい。20代でも決して遅くはないから。
- ■以前の専門学校ではどんな勉強をしていたのですか?
- 以前はデザイン系の専門学校でイラストや企画・プレゼンなどの勉強をしていました。前の学校では自分自身の力不足を感じており、夢をあきらめるべきかもう一度勉強しなおすべきなのか悩んだ上、勉強しなおす道を選ぶことにしました。
- ■そのなかで当学院を選んだ理由は?
- 数多くの専門学校に資料請求し、説明会にも参加しましたが、いずれもただ「絵が上手くなる」ことだけを強調して、就職に対して力を入れていない印象がありました。この学校だけが就職に向けての取り組みに熱意を感じさせてくれたのでココに決めました。
- ■実際に当学院で学んでみていかがですか?
- 学校に入ってからゲームやイラストの見方が変わった気がします。内容よりもドットのモーション、背景のイラスト、キャラクターデザイン、エフェクトなどすべてのデザインに目が行くようになりました。毎日が本当の仕事のように深く考えて勉強できるので得るものが多い環境だと思います。
- ■なぜキャラクターデザインを勉強しようと思ったのですか?
- 小さいころからゲームやキャラクター、イラストを描くことが大好きだったからです。将来はゲームのキャラクターを描く仕事につきたいと子供のころから考えていました。将来の夢として終わらせたくない気持ちが、勉強へと駆り立てたのだと思います。
- ■どんな作品を創りたいですか?
- 地震対策のゲームです。近年、地震が多く発生し、多くの方が被害にあわれています。少しでも地震対策に役立てるものを創り、人々のためになることが私の大きな夢です。
- ■自身の経験を踏まえて、これから勉強する人へのアドバイスはありますか。
- ゲームを作りたいという気持ちがあるなら迷わずにいったほうがいいと思います。チャレンジすることに年齢的なハンデがあると思っている人もいるかもしれませんが、20代であきらめることはないと思います。チャンスがあるうちにどんどんチャレンジすべきだと思います。