
ゲームをドラマや映画や領域まで高めることが理想です。
- ■大学のときは将来の目標がありましたか?
- 二ヶ国語を話せるスキルを活かすために英語の教師になろうとしていました。そのために海外の大学で教育学部に通っていました。ゲームを仕事にしたいという気持ちはありましたが、あきらめムードでしたね。
- ■教師ではなくゲーム業界を目指そうと思ったのはなぜですか?
- 昔からゲームが好きだったことに他なりません。単に面白いとか楽しく遊ぶとかというレベルではなくて、ゲームをドラマや映画のような領域まで高めたいと思っているんです。そして人を感動させたい。それを仕事に出来たらと思うようになったからです。
- ■その道ではなく進学を選んだ理由は?
- 結局、大学は2年目の中ごろで休学してこちらに進学をしたのですが、きっかけは友人が持っていたファミ通にこの学校の生徒のインタビューを見つけたことです。もしかしたら自分にも出来るかもしれない、挑戦せずに終わってしまうのはもったいないと思ったのです。
- ■なぜ、当学院に通おうと思ったのですか?
- この学校の生徒のインタビューを見て勇気付けられたからです。その生徒も安定した環境を捨ててゲーム業界にチャレンジしているという内容でした。自分にもこの業界で働ける可能性があるのではと感じたのです。
- ■実際にこの学校に来てどうですか?
- 思った以上に真剣な雰囲気に満ち溢れているなというのが第一印象です。これはサボるわけにはいかないなという空気です。教室全体の空気がそんな感じで常に緊張感を持ったまま作業にのぞめます。
- ■これから勉強しようと考えている人たちにアドバイスを。
- 技術はもちろん大切だけど、まずコミュニケーション能力ですね。これさえあれば自然と技能も習得できるはずです。あと、個人的なアドバイスですが、自分に正直に生きていくほうが絶対にいいと思います。