
立ち止まるくらいなら方向性が見えなくてもとにかく進んだほうがいい。
- ■大学卒業時に就職せずに進学を考えたのはなぜですか?
- 工学系の大学に進学をしてみたものの、自分のやりたいこととは違っていましたので充実しない毎日でした。このまま希望外の仕事に就くより、絵を描くという趣味を活かせる仕事を目指したいと考えて進学を決めました。
- ■決断には勇気がいりましたか?
- いいえ。自分としては意外とスムーズに決断できました。やはり自分の好きなことを勉強できるというのは魅力ですから。
- ■その後、当学院に入学を決めた理由は?
- 進学することに決めたものの、現実的には費用面での心配がありましたので、新聞奨学生制度を持つこの学校を選択しました。絵を描くこと以外の無駄なことを何一つしなくていいというのも魅力的でした。
- ■実際にこの学校で勉強してみてどのような感想を持っていますか?
- 仕事と学業の両立はそれなりに苦労もありましたけど、昔よりも絵を描くことが楽しくなって、技術も上がっている実感がありますので入学して本当に良かったと思っています。
- ■これからどんな作品を制作していきたいですか?
- 自分は女性のキャラクター制作を得意としていますので、そのような方面に進んで行きたいと思っています。とにかくゲームを彩るようなキャラクターをたくさん制作して、みなさんに愛されるキャラクターに成長して欲しいですね。
- ■これから勉強しようと考えている人たちにアドバイスを。
- 自分がアドバイスなんておこがましいですが、立ち止まるくらいなら方向性が見えなくても進んでいこうという姿勢を持って欲しいです。最終的に自分の好きなことを楽しんでやっていけば結果は出ると思います。