
独学で企業に提出する作品を創るのは難しいです。だから学校へ通う必要性を感じました。
- ■どんな仕事をしていたのですか?
- システムエンジニアとして顧客の要望に合わせたシステムの構築から稼動後の保守運用までの上流工程から下流工程まで一貫して行っていました。小さなプロジェクトに配属されることが多かったためです。
- ■仕事中も将来の目標などは持っていたですか?
- もともとシステムエンジニアになったのはゲーム業界を見据えてのことでした。IT業界でプログラムの知識と社会人としての経験を手に入れ、それを活かしてゲーム業界へ転職しようと考えていたのです。
- ■なぜ、学校に通おうと思ったのですか?
- ゲーム業界に転職するには作品提出が必要でしたが、独学で作品を創ることは難しく、実際のところ残業が多いため満足に時間を取ることができなかったのが大きな要因です。
- ■プログラムではなくCGで業界を目指したわけは?
- 元々CGにも興味があったんです。ただ一度絵を描いてみたところどうしようもない出来で・・・。諦めようと思ったのですが、この学校の見学会に来た時に見せてもらった学生の作品が、入学前と後で格段の差になっているのを見て、自分でも出来ると思ったんです。
- ■これからどんな作品を創っていきたいですか?
- 私はメカデザインが好きなのでアーマードコアのような非現実的ななかにもリアリティのあるメカデザインをしたいと思っています。就職活動では自分らしい作品を提出したいですね。
- ■これから進路変更しようと考えている人たちにアドバイスを。
- 本気でゲーム業界を目指している人であれば、本気でサポートをしてくれる先生方がいらっしゃいます。中途半端な気持ちではなく本気で飛び込んできて欲しいですね。そして一緒にゲーム業界に入れるようにがんばりましょう。