

- 大川氏がこれまでに携わった事業内容
- BSデジタル放送、データ放送のプログラム事業
- Webコンテンツの制作業務
- Q1 当学院に入学した理由は?
- もともとゲームが好きなこともありましたが、遊んでいるより創りたいと思うようになりました。プログラミングにも興味がありましたし、スタッフロールに名前が出るのはかっこいいですから。この学校に決めたのは1人1台のパソコンが割り当てられるからです。こんな良い環境は他にはないと思いましたので。
- Q2 当学院で学んで現在に活かされていることは?
- 仲間同士で競い合うところから向上心が生まれたことです。誰かが見たことも無いものを創れば、自分もやるぞ!っていう気持ちになりますよね。技術的にはC言語を習得したことです。他の言語を使うにもC言語の基礎はプログラマーの命ですから。
- Q3 在校時の思い出を教えて下さい。
- 卒業間近に仲間同士でサークルを立ち上げ、ゲームを創ったんですよ。これが雑誌でも紹介されるようなものになり、HP上でも人気になりました。この時期から、ゲームを見る目が変わってきましたね。単純に面白がっているのではなく、どうやって創ったんだろうとかコレなら自分にも出来そうだとか、考えるようになりました。
- Q4 実際に御社に入社してみてどうですか?
- 好きなことを仕事にしていますから、キツイことにも耐えられますよ。私の手掛けたプログラムはBSデジタルのデータ放送で使われていますから、リアルタイムで数字が出ます。これだけの人にやってもらえるんだというのは実感ですね。無事に番組が終了すれば充実感と喜びがこみ上げてくるおもしろい仕事です。