

- 新沼氏がこれまでに制作に加わったゲームのタイトル
- LISMOシリーズ
- にゃんころ〜不思議なフィッシング〜
- ペパクラ王国3
- Q1 当学院の授業やシステムで、どんな点が良かったですか?
- デッサンなどの授業では席を個人で固定せずに自由にしてくれたので、様々な人の作品の制作過程を間近で見られました。作品が出来たら1・2年生を問わず、全員で鑑賞する時間を設けてくれたので常に刺激を受けることが出来たのも良かったです。
- Q2 当学院で学んだことで、現在のお仕事に活かされていることは?
- ケータイアプリでは8色や16色という少ない色数のパーツで制作するのですが、どんなに小さなドットの表現でも陰影の付け方次第で立体感、存在感に違いが出てきます。授業で16色という制限のCG実習を経験していましたので、現場での色数の少なさにもすんなり対応できました。
- Q3 新沼さんが手がけた作品の中で印象に残っている作品はありますか?
- LISMOのキャラクターを使用し、様々なモーションを作成しました。ドットのアニメーションはそれほど経験が無かったのですが、LISMOの歩く、走るといった基本的な動作からバク宙、ムーンウォーク、ダンス等のいろいろな動作を作ることができましたので、今後ドットでモーションをつける際の基礎が築けたと思います。
- Q4 勉強中、あるいはこれから勉強しようという人へのアドバイスをお願いします。
- 思い悩んでいるわずかな期間にも、道を定めたライバルは確実に先に進んでいます。勉強しようかなと悩んでいる1年と実際に勉強をしている1年は得るものが大きく違います。今、何をしたいかではなく、今後何をすべきか、そのためにどんな勉強が必要かを良く考えてすぐに行動に移してほしいと思います。