ゲーム・アニメを専門に学べる学校 東京ゲームデザイナー学院。業界の即戦力を育成します

2018年 4月生 募集中!

OB・OGからのメッセージ

伊ヶ﨑 祥吾 氏 2007年卒業 テクモ株式会社 SP事業部 開発グループ 勤務

伊ヶ﨑氏がこれまでに携わった事業内容
パチンコ・パチスロ液晶画面開発
Q1 当学院に入学した理由は?
ゲーム自体には非常に興味がありましたが、プログラムの経験が全くありませんでしたので、一から学べる学校を探していました。パンフレット等を取り寄せて吟味しましたが、経験がないという部分が大きな不安でしたので、なるべく授業時間が長いこの学校を選びました。未経験からのスタートでスキルアップしていくには「時間」が必要だったのです。
Q2 当学院で学んだことで、現在のお仕事に活かされていることはどんなことですか?
私が受講したゲームデザイナー養成講座はゲーム制作を1人ですべて行う講座でしたのでゲーム作りの一連の流れや制作の面白さを学ぶことが出来ました。プログラムを書くうえでの基礎知識や物事の考え方などは、このような授業スタイルの中で培われたものだと思います。仕事としてプログラムを始めてから特に感じることですね。
Q3 就職活動中に苦労した点と成功の秘訣を教えてください。
成功の秘訣とまで言えるかどうかわかりませんが、新卒では技術面だけではなく礼儀や一般常識などの「人間性」も合否において大きなウエイトを置かれていると思います。技術を磨くことだけではなく、普段から話し方に注意したり業界知識を入手したりといった努力をしておくと良いと思います。
Q4 勉強中、あるいはこれから勉強しようという人へのアドバイスをお願いします。
自分自身が本当にやりたいことに取り組んでほしいと思います。やりたいことに挑戦することが力になります。プログラマーを目指すのであればプログラム自体を好きになってください。そして興味を持って自分で調べる姿勢を忘れないでください。いろいろな事に興味を持つことがプログラムの勉強と同様に、プログラマーとしての総合力を高めるうえで大切な要素だと思います。

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