ゲーム・アニメを専門に学べる学校 東京ゲームデザイナー学院。業界の即戦力を育成します

2018年 4月生 募集中!

OB・OGからのメッセージ

山本 翔氏 2006年卒業 株式会社スタジオマーク 勤務

山本氏がこれまでに制作に加わった作品のタイトル
D-グレイマン
ぼくらの
レンタルマギカ
我が家のお稲荷さま。
すもももももも
スカイガールズ
シゴフミ
瀬戸の花嫁
S・A
ケメコデラックス!
Q1 当学院に入学した理由は?
大学に進学したのですが、やはり絵を勉強したいという気持ちが高まったからです。他の専門学校も見てはみたものの、授業時間数や内容と学費のバランスを考慮して東京ゲームデザイナー学院を選びました。授業ではデッサンとアニメとが半分ずつ勉強できましたので、しっかりとした基礎力が身についたのではないかと思います。大学を卒業してからわずか1年足らずで大きく成長させていただきました。
Q2 現在の主なお仕事内容は?
一言で言うと「原画マン」です。画面の基本となることを描いていきます。構図を考え、キャラクターに演技をつけていきます。絵を描くことが好きな人には天職と言えるでしょう。作品の内容に沿いながらも自分なりのこだわりと世界観が表現できるようになれたら良いですね。また、現在では後輩の動画マンを指導することもあります。
Q3 山本さんが手がけた作品の中で印象に残っている作品はありますか?
どの作品にも愛着はあるのですが、1つ挙げるとすれば「瀬戸の花嫁」です。この作品は周りからの評価も高く、自己満足ではない充実感と達成感が得られました。また、「D−グレイマン」では苦手としているエフェクトが多く、とても苦労した思い出があります。逆に好きなものだとこだわってしまって作業としては大変になってしまうこともありますね。
Q4 勉強中、あるいはこれから勉強しようという人へのアドバイスをお願いします。
常に机に向かって絵を描くということも大切だと思いますが、いろいろなものを見て、触れて、感じることも大切なことだと思います。例えば柔道の技をかけるシーンやサッカーのリフティングのシーンなどは実際のものを良く知らなければ描けないものだと思うんですね。リアルに描くのはアニメではありませんから、アニメにするときのカッコ良く見せるやり方があるんです。それはやはり机上で積み重ねるだけでは出来ないと思います。

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