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2018年 4月生 募集中!

OB・OGからのメッセージ

荒畑 歩美氏 2004年卒業 チーム・タニグチ.LLP 勤務

  • (C)東のエデン製作委員会 | (C)2010 石井克人・GASTONIA・MADHOUSE/REDLINE委員会 | (C)2009 CLAMP・角川書店/こばと。を守る会

    (C)東のエデン製作委員会 | (C)2010 石井克人・GASTONIA・MADHOUSE/REDLINE委員会 | (C)2009 CLAMP・角川書店/こばと。を守る会

荒畑氏がこれまでに制作に加わった作品のタイトル
ブレイブストーリー(劇場作品)
時をかける少女(劇場作品)
パプリカ(劇場作品)
HIGH LANDER(劇場作品)
DEATH NOTE(TVシリーズ)
NANA(TVシリーズ)
ブラックラグーン(TVシリーズ)
Devil May Cry(TVシリーズ)
シグルイ(TVシリーズ)
大江戸ロケット(TVシリーズ)
牙(TVシリーズ)
魔人探偵脳噛ネウロ(TVシリーズ)
メイプルストーリー(TVシリーズ)
ONE OUTS (TV作品)
魍魎の匣 (TV作品)
黒塚 (TV作品)
はじめの一歩 New Challenger (TV作品)
青い文学シリーズ (TV作品)
こばと。 (TV作品)
RAINBOW 二舎六房の七人 (TV作品)
サマーウォーズ (劇場作品)
TRIGUN Badlands Rumble (劇場作品)
東のエデン 劇場版I・II (劇場作品)
REDLINE (劇場作品)
Q1 当学院に入学した理由は?
絵を描くことが好きで、もともとデジタルよりはアナログのほうが好きな人間でした。アニメは3Dよりも2D寄りですし、興味も強く持っていましたので入学を決めました。当時は夜8時まで学校に残って勉強をしていました。自分のペースで、しっかりと作業が出来る環境はとてもありがたかったです。今の基礎が出来上がったのはここでの経験があったからだと思います。
Q2 当学院で学んだことで現在のお仕事に活かされていることはどんなことですか?
現在は色が塗り上がったベタのセルに質感などを加える特殊効果の仕事をしています。料理を美味しそうに見せたり、キラキラしたイメージを出したり、臨場感を出したりなど時には画面の印象を決定する難しい仕事ですが、それゆえに面白い仕事です。学院ではデッサンや模写を通じてものをしっかり見て捉えることの大切さを学びました。多くの経験を積んだ今でもそう感じています。リアルもデフォルメも基本あってこそだからです。
Q3 荒畑さんが手がけた作品の中で印象に残っている作品はありますか?
「HIGH LANDER」です。もともと川尻監督の作品が大好きでしたので、この作品に携わることができてとても幸せでした。作業しているときはどんなカットでも楽しくて楽しくてしかたがなかったです。作品を好きになるという気持ちが、とても大きなエネルギーになることを改めて知りました。
Q4 勉強中、あるいはこれから勉強しようという人へのアドバイスをお願いします。
何事も楽しんでやること。まずはそれからです。苦手だ、嫌いだと避けてしまうことはやめたほうがいいですね。それでは何も得るものがないですから。そして、少しでも疑問が生じたら先生に相談することです。良い評価も悪い評価も必ず身になるものです。少しでも良いものを作りたいと思うなら、決して無駄にはならないはずです。

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