ゲーム・アニメを専門に学べる学校 東京ゲームデザイナー学院。業界の即戦力を育成します

2018年 4月生 募集中!

OB・OGからのメッセージ

沼田 くみ子氏 2007年卒業 株式会社プロダクション・アイジー 勤務

  • (C)2010 CAPCOM/TEAM BASARA

    (C)2010 CAPCOM/TEAM BASARA

  • (C)椎名軽穂・集英社/「君に届け」製作委員会

    (C)椎名軽穂・集英社/「君に届け」製作委員会

沼田氏がこれまでに制作に加わった作品のタイトル
精霊の守り人(NHK)
東京マーブルチョコレート(OVA)
xxxHOLiC◆継(TBSほか)
RD 潜脳調査室(日本テレビ/一部地域除く)
戦国BASARA弐
Q1 当学院に入学した理由は?
アニメーターを志望するにあたって、進学をするならアニメの専門学校へ行こうと考えていました。実際にいくつかの学校に見学に回ったのですが、スタッフの方の説明に納得ができ、カリキュラムの質と学費の面で自分の求める条件に合っていた東京ゲームデザイナー学院を選びました。
Q2 当学院で学んだことで、現在のお仕事に活かされていることはどんなことですか?
在学中は「たくさん絵を描く」という事に慣れるように学んだので、たくさん描くときでも一枚一枚にまんべんなく力を入れて描くという意識が植え付けられたと思います。具体的な部分としては細部にまで気を使い、見る人の意識を常に感じながら作業することです。現在、仕事として絵を描いていても、当時に徹底的に作画を鍛えたことが役に立っています。
Q3 沼田さんが手がけた作品の中で印象に残っている作品はありますか?
プロダクション・アイジーに入社してから多くの作品に関わらせていただきましたが、どの作品も自分の力を出し切って精一杯表現したものですので、全ての作品に強い思い入れがありますから1つを選ぶのは難しいですね。これからも自分が納得できる絵を描いて、多くの作品に携わっていきたいと思います。
Q4 勉強中、あるいはこれから勉強しようという人へのアドバイスをお願いします。
とにかくたくさん絵を描くしかないと思いますので、時間が許す限り一枚でも多く絵を描くようにしたほうがいいと思います。実力は絵を描く時間に比例します。描かないと本当に上達しません。また、今でも一歩ずつ進んでいくにあたってベースになっているのは学校での経験の部分だと思います。貴重な時間ですので大切に使って欲しいと思います。

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