

- 大橋氏がこれまでに制作に加わったゲームのタイトル
- Disney Wii 化石モンスター スペクトロプス
- Q1 当学院の授業やシステムはどんなところが良かったですか?
- 簡潔なところです。基礎を固めるためひたすらデッサンやイラストでアナログの力を付け、PCでの3Dモデリングやムービ-・モーション・イラストなどデジタルでも力を付けられます。変に交流会のようなイベントがないのも勉強や就職活動に専念できて良かったです。
- Q2 当学院で学んだことで、現在のお仕事に活かされていることはどんなことですか?
- デッサンで身につけた物の捉え方や3Dを制作する上での基礎知識です。仕事での技術に関しては会社にて実践で身につけていくことができますが、基礎や基本の部分までは会社も面倒を見てくれませんので、仕事をするときに基礎がしっかりしていると苦労が少なくてすみます。
- Q3 実際に仕事をしているなかで喜びを感じたことや苦労したことがあったら教えてください。
- 喜びはやはり自分の作ったデータがゲームに反映されたこととエンドロールに名前が載ったことです。苦労は制作上は特にありませんが、強いて言うとすればデータの締切近くになると忙しくなるくらいです。それでも「喉元過ぎれば熱さ忘れる」ですけど(笑)
- Q4 勉強中、あるいはこれから勉強しようという人へのアドバイスをお願いします。
- 制作期間などの期間厳守は当たり前ですが、その中でも自分のペースを決めて基礎や基本を学んでいってください。焦ると視野が狭くなり、実力の向上の妨げとなります。そして発想が必要な仕事にとって、色々な人と関わり自分の世界を広げることはとても大切なことです。自分が「楽しい」と感じるように勉強を頑張ってください。