ゲーム・アニメを専門に学べる学校 東京ゲームデザイナー学院。業界の即戦力を育成します

2018年 4月生 募集中!

OB・OGからのメッセージ

阿部 真弓氏 2008年卒業 株式会社プレミアムエージェンシー 勤務

阿部氏がこれまでに制作に加わった作品のタイトル
PlayStation®Homeなど
Q1 当学院に入学した理由は?
さまざまなCGクリエイターを育てる学校がある中でこの学校を選んだのは、私自身が高校は普通科、大学は文学部、部活も体育系という具合に、これまで全く絵の勉強をやってこなかったため、そういった方でも企業に就職しているという実績のある学校だったからです。
Q2 当学院の授業やシステムで、どんな点が良かったですか?
夜遅くまで、学校に残って勉強する事ができたことです。16時で授業時間は終了しますが、それ以降も、だいたい20時ぐらいまで作品制作に打ち込む事ができました。先生も学校に残って勉強する事を勧め、そういった先生による勉強をするための環境づくりも、良かったと思います。
Q3 実際に仕事をしているなかで喜びを感じたことや苦労したことがあったら教えてください。
自分がプレイしているゲームのアバター制作に携わる事ができたこと、また、プレイヤーのアバターキャラクターがそれを身につけているのを見た時に喜びを感じました。苦労した思い出は、1年目に紙の質感を有するモデル制作をした時に、その質感がなかなか出せず、何度も上司からリテイクをいただき、自分の実力不足に悲しくなったことです。
Q4 勉強中、あるいはこれから勉強しようという人へのアドバイスをお願いします。
自分に固執せず先生の言う事をよく聞いて、自分の才能やクリエイターになりたいという気持ちを信じて一生懸命努力する事が大事だと思います。先人の言う事を聞かず、自分を疑って投げ出してしまえば、思うような結果は決して出ないと思います。諦めずにやりきるという事が、良い結果につながるのだと思います。

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