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(C) 2010Kenji Inoue/PUBLISHED BY ENTERBRAIN,INC.
/バカとテストと召喚獣製作委員会
- 岩部氏がこれまでに制作に加わった作品のタイトル
- タユタマ-Kiss on my Deity-
- バカとテストと召喚獣
- 犬夜叉 完結編
- 劇場版文学少女
- 劇場版Tales of Vesperia
- 戦国BASARA弐
- 荒川アンダー ザ ブリッジ
- WORKING!!
- デュラララ!!
- 黒執事Ⅱ
- Q1 当学院の授業やシステムで、どんな点が良かったですか?
- デッサンの授業に力を入れている点がとても良かったです。アニメの絵とデッサンで描くような絵は一見全く別物に見えますが、実際仕事の上で必要な立体の意識、パースの知識等は、講師の先生方の丁寧な指導のもと、何度もデッサンをすることにより身についたと感じています。本当に必要なことを学ぶことができるように考えられた授業構成でした。
- Q2 当学院で学んだことで、現在のお仕事に活かされていることはどんなことですか?
- 仕事をする上で必要な基礎知識のほとんどは学校で学んだことです。もちろん現場で学ばなければならないことも多いのですが、多種多様なカットを作業するには応用力が必要で、応用には基礎が不可欠です。私が初めて四つ足の動物のカットを担当した時は、学校で学んだ犬の走りと馬の体の造りの知識を最大限に活用して乗り切りました。
- Q3 自分の手掛けた作品の中で印象に残っているもの、それはどんな点か教えてください。
- 自社の作品である「バカとテストと召喚獣」です。一番多くのカットをやった作品であるというのも理由の一つですが、やはり「自分も制作に携わった人々の一人だ」と強く実感できる作品であるというのが一番の理由です。作品の顔ともいえるオープニングやエンディングの動画に参加できたということも良い経験になったと感じています。
- Q4 これからどんな作品を制作していきたいですか?
- 格好良い作品、面白い作品、綺麗な作品等、どんな作品でも良いので、見る人に楽しんでもらえるような作品の制作に携わっていきたいです。その上で、自分も楽しんで制作できれば最高だと考えています。いろいろな作品に関わって、自分の書きたいものを「格好良い」「面白い」「綺麗」だと思ってもらえるようなアニメーターになるのが目標です。












