ゲーム・アニメを専門に学べる学校 東京ゲームデザイナー学院。業界の即戦力を育成します

2018年 4月生 募集中!

OB・OGからのメッセージ

古屋 和人 2005年卒業 株式会社旭プロダクション 勤務

  • 「ひめゴト」Copyright© 佃煮のりお/一迅社・ひめゴト製作委員会。「オレん家のフロ事情」©2014 いときち/株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/オレフロ製作委員会
古屋氏がこれまでに制作に加わったアニメのタイトル
【 3DCGI 】
弱虫ペダル(1・2期・劇場版)
GANGSTA.
劇場版 銀魂 完結編
カーニヴァル
The Unlimited 兵部京介
カンピオーネ!!
エリアの騎士
 
【 撮影 】
侵略!?イカ娘
家庭教師ヒットマンREBORN!
キズナ一撃
荒川 アンダー ザ ブリッジ
時をかける少女
DEATH NOTE
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
ガラスの仮面
 
Q1 当学院に入学を決めた理由は?
アニメ会社に就職をしたいと思い、その繋がりがある専門学校を探していてインターネットで検索して見つけました。アニメの専門授業とデッサンを毎日受けられることや1年間でも技術を身に付けて卒業できること、文化祭などの行事を一切やらずに絵の勉強ができることなどがこの学校に決めた理由です。
Q2 当学院で学んだことで、現在のお仕事に活かされていることはどんなことですか?
それぞれの授業で学んだ基礎的なほとんどのことは、仕事で必要になることかと思います。CGでは、パースの取り方やモデルのメッシュの流れなど、デッサンで学んだことが活かされているかと思います。
Q3 自分の手掛けた作品の中で印象に残っているもの、それはどんな点かを教えてください。
自社で3DCG(撮影も)を担当した「弱虫ペダル」です。3DCGの話数のアニメーション担当として自身も作業をこなしながら、クライアントや外注とのやり取り、全体3DCGカットの管理、V編までの社内での人の回し方などを行い、忙しく大変でしたが良い経験になったかと思います。
Q4 勉強中、あるいはこれから勉強しようという人へのアドバイスをお願いします。
アニメーション会社でやっていくにあたって、普段の授業で基礎的なことが分かっていれば、更に覚えて(分かって)いなければならない事は、特には無いと思います。課題の提出のノルマなどあるかとは思いますが、学生のうちは気楽に楽しんで勉強していってください。

ページの先頭へ