ゲーム・アニメを専門に学べる学校 東京ゲームデザイナー学院。業界の即戦力を育成します

2018年 4月生 募集中!

  • HOME
  • 東京ゲームデザイナー学院を卒業し、ゲーム業界で経験を積んだ学院OBが独立!

独立。東京ゲームデザイナー学院を卒業し、ゲーム業界で経験を積んだ学院OBが独立! 株式会社FORCES11 副社長 蔵屋敷 大器さん

当学院を卒業後、大手ゲーム会社に就職した学院OBが昨年の夏、当学院の同級生と共に株式会社FORCES11を設立。業界で活躍するクリエイターの目標のひとつである起業という夢を叶えた蔵屋敷 大器さん。独立の経緯や当時の学院の話など、必見の内容です!

photo5

株式会社FORCES11

蔵屋敷 大器さん

蔵屋敷さんの手がけている主なお仕事

ゲーム・遊技機・テレビ番組などのCG映像の制作

プロフィール

大学卒業後、2003年に東京ゲームデザイナー学院に入学。2005年に卒業し、株式会社セガに入社。2013年夏に株式会社FORCES11を立ち上げ。現在同社副社長として活躍中

まずは現在までのご経歴を簡単にご紹介ください

大学を卒業後、東京ゲームデザイナー学院に入学し、CGを2年間みっちり学ばせていただきました。卒業後に株式会社セガへ入社しましてそこで約9年間CGデザイナーを中心にデザインリーダー、企画まで年次とともに任される範囲を広げながら勤めさせていただきました。2013年夏に学校で同期だった友人とともに株式会社FORCES11を立ち上げ、現在に至っています。

photo2

なぜ独立される道を選ばれたのですか?

セガで多くのことを経験させていただきながら30歳を迎え、何か自分自身で旗揚げをしたいという気持ちが出てきていました。そのタイミングで友人からの誘いもありFORCES11を立ち上げることになりました。セガという会社は大きい会社ですから自分ひとりではできないことも多々ありましたので、フットワークを軽くしていきたいと思ったのです。

入学前の話に戻りますが、ゲーム業界へ進路を決めた理由は?

映画ロジャーラビットを見て、実写とCGの融合に衝撃を受けたことがきっかけでした。そして大学在学中にアルバイトでお金を貯め、クリエイターになるための学校へ行こうと思いました。この学校に決めたのは2年間通った方の学生作品を見せていただき、そのクオリティの高さに驚いたこととゲーム制作の勉強が出来るということが魅力的だったからです。

photo1

実際に当校に在学していたときの印象は残っていますか?

講師の方がイヤな顔もせず朝から晩まで勉強につきあっていただいたことは今でも感謝しています。授業のスタイルも自主性を重視していたことで、本気で取り組む人間にとっては大変面白かったという印象です。また、「もの作り」に対して努力を怠らない体質はこの学校で得られたと思っています。

ゲームの専門校に通うメリットなどはありましたか?

CGが使われる分野はゲームに限らず映画やCM、TVなど多々ありますが、ゲーム一本に集中して学べるという意味では「ゲームの学校」に通うメリットがあると思います。業界で必要となるようなゲーム制作についての専門的な知識を得ることができるからです。

photo3

現在のお仕事に対しての想いは?

仕事の時間は人生の大半を占めるもので、それを淡々と過ごしてしまうことは非常にもったいないことだと思います。なのでスタッフにとって一番情熱を注げる場所であったり、一番自分らしく楽しく生きられる場所であったりと、「スタッフの人生」に対して良い形で貢献出来る場所とすることが私に求められている職務だと感じています。

勉強中あるいはこれから勉強をしようと思っている方へメッセージをお願いします

人生は一度きりです。おそらく学校での2年間はあっという間に過ぎていくと思います。限られた時間の中でアンテナを広げてチャレンジして欲しいです。ライバルの作品を見て「負けた」と悔しい思いをすることもあるでしょう。でもそのような経験を重ねることで成長し、初めて見える景色があります。ぜひ良い仲間とともに濃厚な期間を過ごしてください。そして将来、弊社で一緒により良い景色を見ることができたら嬉しいです。それまで首を長くしてお待ちしています。

ページの先頭へ