ゲーム・アニメを専門に学べる学校 東京ゲームデザイナー学院。業界の即戦力を育成します

2018年 4月生 募集中!

ゲーム・アニメ業界に就職した学生インタビュー
生徒
寺坂 真澄さん

「WWE2008 SMACK DOWN VS RAW」「ハメコミ LUCKY PUZZLE DS」などの開発で有名な株式会社ユークスに就職決定

★学院生活で一番印象に残っていることは何ですか

みんながそれぞれ自分で作成したゲームをお互い交換して遊んだことですね。自分で作ったゲームを友達にプレイしてもらって、思いもかけない感想を聞かせてもらったり驚きの連続でした。学校のみんなも個性のある人達ばかりでしたから、同じジャンルのゲームなのにテイストは全て違うのでとても参考になりました。やっぱりゲームクリエイターという同じ目標に向かっている人達とこのようなつきあい方ができたのは大きな財産だったと思います。

★寺坂さんはどんな点に気を付けてゲーム制作にのぞんだのですか

私の作品はアクションゲームだったのですが、パズル感覚ですぐにプレイしてすぐにやり直しがきくゲームを目指しました。とにかくシンプルで遊びやすいゲームを作りたかったからです。あと、背景には2Dながら奥行きのあるゲームをコンセプトに立体的に見えるように工夫をしました。そのためゲーム中のオブジェクトの位置にはかなり気を使ったんです。

★授業や学院のシステムでどんなところが良かったですか

やはり1人に1台パソコンが与えられている点が良かったですね。いつでも自分の興味のある勉強が自分のペースで出来ますし、苦手な部分に集中して取り組むことで課題を解決することが出来ましたから。放課後8時まで残ってじっくり勉強したこともありましたけど、パソコンが共用だったら無理ですからね。思い返してみると家で自習するより学校でパソコンを触っていたことの方がはるかに多かったです。先生もとてもフランクな方ばかりで、いざとなったら親身になって考えてくれる良い先生ばかりでした。

★今後の抱負を聞かせてください

今後の目標は今よりもっといろんな経験や勉強をして自分にとってもユーザーにとってもプラスとなるようなプログラミングができるようにスキルアップすることです。そのうえで常に新しいことに挑戦して、そこそこのレベルの仕事で満足しないようにがんばっていこうと思っています。

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