ゲーム・アニメを専門に学べる学校 東京ゲームデザイナー学院。業界の即戦力を育成します

2018年 4月生 募集中!

ゲーム・アニメ業界に就職した学生インタビュー
生徒
野尻 和宏さん

「ボボボーボ・ボーボボ 脱出!!ハジケ・ロワイアル」「絶体絶命 でんぢゃらすじーさん3〜果てしなき魔物語〜」などのゲームソフト開発で知られる株式会社六面堂に決定

★東京ゲームデザイナー学院に入学を決めた理由はどんな点でしたか

ゲーム業界への就職実績の高さが魅力的だったからです。この学校ならきっとゲームクリエイターになるという夢をかなえられると思ったんです。また、新聞奨学生として勉強との両立に多少の不安があったので、新聞奨学生特設クラスを設けているこの学校なら、授業に遅れることなく充実した勉強が出来るのではないかと考えました。今、振り返ってみてもそれほど負担無く自分の勉強に打ち込めたと思います。

★実際に授業を受けてみてどうでしたか

授業時間の全てをゲーム開発の学習に充てているので、本格的な実力をつけられたと思います。個人的にはプログラムだけでなく、ゲームを構成しているその他の要素も学習できたのが良かったですね。それぞれが作ったゲームを実際にプレイして意見を言い合ったことが思い出になっています。単に楽しかったということではなく、気付かなかった小さなミスやもっと面白くするためのヒントを見つけられたので有意義だったと思います。

★授業でどんなことに気を付けてのぞんでいましたか

授業で新しく学んだことを取り入れてみたり、常により良い作品をイメージして作品作りにのぞんでいました。そのような姿勢が最終的に実を結ぶことも実感できました。僕の場合、同じ目的に達する時でも何通りも手法を考え、どれを使えば効果的なのかどれを使えば最良の結果を導き出せるのかを試していました。また、先生やクラスメイトの客観的な意見・アドバイスを素直に感じ取ることも必要だと思います。

★就職活動で苦労もあったと思いますが、どのように乗り越えたのですか。

新聞配達の仕事との両立は大変だった部分はありましたけど、自分の夢をかなえるための試練だと思っていましたので不思議とつらくは感じませんでしたね。スケジュールの立て方を工夫したり、自分の気持ちを強く持つことで誰でも乗り越えることができると思います。僕の場合、幸いにも就職を決めることができましたが、まだまだ未熟な部分も多いと思いますので、常に上を目指してこれからもがんばっていこうと思っています。

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