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2018年 4月生 募集中!

ゲーム・アニメ業界に就職した学生インタビュー
生徒
名木橋 徹さん

『ポケットモンスター』シリーズの企画、開発会社として知られる株式会社ゲームフリークに決定

★学校の授業やシステムで一番良かった点はどんなところですか。

最終的に入学の決め手となった「授業時間の長さ」です。授業終了後の20時まで残って勉強していました。勉強するには集中してまとまった時間が必要ですから、授業時間外に4時間もみっちり自分だけの時間を取れるというのは良いシステムだと思います。ただし、学校に用意された環境を自分の力に変えていく強い気持ちは絶対必要だと思います。

★作品制作ではどんな点に気を使いましたか。

第一に「考えてから創ること」です。創りながら考えると企画的にもプログラム的にもまとまりがなくなってしまうからです。そのため考える力が身に付かなくなります。第二に「ゲームをプレイする人のことを考えること」です。制作者はつらいことに直面すると制作者の都合で諦めてしまいがちになります。プレイヤーを想定することで壁を乗り越え、より良い作品に近づくことが出来ます。

★これから勉強を始めようと考えている人にアドバイスはありますか。

まず「勉強」とは何なのかを考えて欲しいです。これを考えることにより勉強の必要性が理解できるようになります。それが自分なりの勉強方法を見つけ出していくことにつながっていくと思います。また、勉強とは学校でするものだけではないということです。遊びや社会経験の中の様々なことに目を向け、積極的に吸収する姿勢を持つべきだと思います。

★今後の抱負を聞かせてください。

子供の頃に夢中になって遊んだ『ポケットモンスター』のゲームフリークに内定を頂くことが出来て本当にうれしく思っています。今度は私自身が多くの子供達を夢中にさせる作品を提供できるようになりたいと思っています。そのために技術や視野の広さ、考え方を出来る限り吸収し、常に向上心を持ちつづけられる人間として成長していきたいです。

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