ゲーム・アニメ業界に就職した学生インタビュー
生徒
田口 彩子さん

「バイオハザード」シリーズ、「ロックマン」シリーズなどのファンの多いゲーム会社として知られる株式会社カプコンに決定

★東京ゲームデザイナー学院に入学を決めた理由を教えてください。

3歳ぐらいから音楽を始めて、職業にしたいと思ったのは高校生ぐらいからでした。

自分の意思でDTMでの音楽制作ができる学校で勉強したいと思っていましたので、学費の高い音楽系専門学校ではなく、1年という短い期間で勉強できるコースがあって学費がリーズナブルだったこの学校を選びました。

★学校の授業やシステムで一番良かった点はどんなところですか。

音楽の知識からMIDIのことまで幅広く学べたということが一番です。また、ジャンルごとに作曲を学ぶことが出来たため、シーンに合わせた音楽を創れるようになったと思います。

作品制作の課題でも、ジャンル別の特徴を表現することを常に心がけていました。とても親身に接してくれる先生の存在も心強かったです。

★今後の抱負を聞かせてください。

身近の目標としては、さまざまな制限の中で曲創りをしなければなりませんので、ミスのない音楽を創ることです。

また、ゲームサウンドクリエイターという職業ですので、音楽を聴いたらすぐゲームのシーンが頭に浮かんでくる作品を創りたいと思っています。

「このゲーム」といえば「この曲」というような、単に印象に残るだけでなくそのゲームタイトルの象徴として永く親しんでいただける楽曲を提供していきたいです。

★担当講師から・・・

子供のころから音楽に親しんでいたことから元々の素養はあったと思いますが、やはり授業や課題に対してまじめに取り組む姿勢や、難しいテーマにも積極的にチャレンジする意欲が特に秀でていたと思います。

そのため彼女の作品は自身の伝えたいものがはっきり楽曲として表現できていました。

こちらからのアドバイスに対して素直に吸収できる純粋な向上心が成長を助けたのではないでしょうか。