在校生の声 | サウンドクリエイター養成講座

だから単に音楽が好きというだけでなく、音楽に対する切実な気持ちを持てるようになったんです

田中くん

最初は就職実績がスゴイっていう理由でこの学校に興味を持ったんですけど、体験入学に参加していくうちに、深く音楽を学べる環境があるということがもっと大きい魅力に感じるようになって入学を決めました。だから単に音楽が好きというだけでなく、音楽に対する切実な気持ちを持てるようになったんです。僕の最終目標は「映像音楽」。ゲームサウンドの枠にとらわれずにスケールの大きな音楽を作曲していきたいと思っています。

生徒

本気で学生をゲーム会社に就職させるんだという空気が伝わってたんです

遠藤くん

入学式の次の日から授業がスタート。この学校の「やる気」が感じられました。本気で学生をゲーム会社に就職させるんだという空気が伝わってたんです。ピアノをやっていた経験はありましたけど、コンピュータミュージックの経験は全くなくて不安な気持ちでいたんですけど、すぐに安心させてくれました。ゲームの中で「この曲があったから面白かった」といわれるぐらいのサウンドを創る。それが今の目標です。

生徒

子供達と関わっているうちにみんなに楽しさを感じさせられる仕事として「ゲーム」というものを考えるようになりました

小野寺さん

入学する前は幼稚園の先生だったんですよ。音楽がすきなのは昔からで、それを活かせる仕事だと思ったからです。ただ、子供達と関わっているうちにみんなに楽しさを感じさせられる仕事として「ゲーム」というものを考えるようになりました。この学校を選んだのはいろんなジャンルの作曲を勉強できる点。多くの人と楽しさを共有したいと思っていましたから、そこにはこだわりがあったんです。今本当に毎日が楽しくて充実しています。

生徒

初心者でもついていけるカリキュラムがあるという点で自分の目標がかなえられそうだと思いました

長谷川くん

子供の頃から漠然とゲームサウンドに興味がありました。ただ、好きなことだと言っても初心者にはハードルが高くて、なかなか自分にフィットする学校が見つかりませんでした。でも、この東京ゲームデザイナー学院はパソコンを1人1台使えることと初心者でもついていけるカリキュラムがあるという点で自分の目標がかなえられそうだと思いました。今はサウンドクリエイターとして就職できるようにしっかり実力を付けることだけを考えています。

生徒

全てのジャンルの音楽を作曲したかったからです

田中くん

アルバイトをしながらバンド活動をしていました。そのくらい純粋に音楽が好きです。ゲームサウンドに転向したのは、全てのジャンルの音楽を作曲したかったからです。バンドミュージックではどうしてもかたよりが出てしまいますから。DTMで生に近い音を再現することは難しい作業ですが、それだけにやりがいがあります。入学してから音楽に対する考え方が変わったのも事実です。

生徒

音楽の基礎からはじめたのに、ここまでの上達ぶりには自分でもビックリです

松川さん

あるゲームソフトのサウンドトラックを聞いて感動したのが勉強を始めるキッカケでした。ゲームプレイヤーの心を動かすのに音楽の影響が大きいことを感じ、人を感動させる音楽だ!と思ったんです。音楽の基礎からはじめたのに、ここまでの上達ぶりには自分でもビックリです。将来は、ゲームの作品と一体化できて、なおかつ世界観が広がるサウンドを創れたらいいですね。

生徒