ゲーム・アニメを専門に学べる学校 東京ゲームデザイナー学院。業界の即戦力を育成します

2018年 4月生 募集中!

制度について (Answer) | ゲームクリエイター科

1. 入学試験はありますか?

当学院のゲームクリエイター科は、筆記試験や書類などによる入学選考は行いません。ゲームクリエイターを目指すみなさんの能力は、筆記試験などで図ることは出来ないからです。一生懸命に勉強に取り組む意欲や、ゲーム業界で活躍したいという情熱、つまりみなさんの「やる気」こそが重要な基準となります。

2. 入学してから教材費など別途納付がありますか?

基本的には一切ありません。入学後年間10万円〜30万円くらいの別途教材費を納付する学校があると聞きますが、当学院ではそのようなことはありませんのでご安心下さい。
尚、デッサンを行うコースでは、各自で画材を用意していただきます。

3. 入学手続きはどのようにすればよろしいのですか?

入学手続きは、まず入学願書に必要事項を記入し、当学院に郵送してください。入学願書郵送後、一週間以内に所定の金額を当学院銀行口座に最寄の金融機関からお振込みください。(学費を振り込まれたときに金融機関が発行する振込受付書を、そのまま領収書代わりとさせていただきますので大切に保管してください。)
これで入学手続きは完了です。その後、当学院から入金確認票を郵送いたします。(学費は直接持参していただいても結構です。)ご注意いただきたいのは、入学願書だけを郵送していただいても、その後の学費の振込みがなされていない場合、入学手続きが完了したことにはなりません。従って、学費の資金計画などをしっかり立てた上で、入学願書を提出してください。

4. 大学またはほかの専門学校との併願はできますか?

まず、ほかの専門学校との併願はできません。大学については、併願が認められます。その際、大学との併願希望ということを当学院事務局にあらかじめ申し出てください。併願申込書をお渡し(または郵送)します。その併願申込書にご記入し、入学願書と共に提出していただきます。
そして、その一週間内に所定の金額を納入して下さい。その後、大学に合格した場合、入学金以外の金額は返還致しますので、大学の合格通知と授業料納入の領収書を当学院にご持参ください。

5. 新聞奨学生制度を利用したいのですが可能ですか?

全てのコースで利用できます。新聞販売店に下宿して新聞配達をしながら新聞奨学金で当学院に通学している人は多くいます。
当学院は、この様な努力家を大歓迎し全面的にバックアップする為、各新聞社の新聞奨学金が利用できるよう当学院が手配致しますので、希望者は当学院にあらかじめご相談下さい。

6. 在学中にアルバイトはできますか?

クリエイターにとって社会勉強はとても大切なことです。将来、仕事の糧となるようなアルバイトを探し、積極的に働くことは賛成します。しかし、アルバイトに熱が入りすぎ、授業をおろそかにするようでは困ります。仕事と学業の両立を目指しましょう。

7. 東京ゲームデザイナー学院では10年ほど前から20代の大学生、大学中退者、社会人フリーターの方の入学が増えていると聞きましたが?

当学院では10年ほど前から20代の社会人、フリーターや大学生、大学中退者の入学が増えています。その一番の理由として高校時代に将来の仕事を考える機会を与えられずに、まわりから「とにかく大学へ」と言われそのまま目的意識も無く大学進学するという学生が多いからだと思われます。このような人が大学生になってからゲーム・アニメのクリエイターを志望しても全く違う勉強をしているために就職できず、自分の意思を貫くために大学卒業後、または中退して当学院に入学するのが最も多いケースです。また、最近ではゲーム・アニメ等のクリエイターを目指して大学を選択したはずが就職できず再度勉強するために入学するケースも増えています。高校生のみなさんは「とりあえず」という進路選択ではなく将来何をしたいかを真剣に考えて、もしゲーム・アニメ・マンガの分野であれば周り道をして無駄に時間や費用をかけるよりも高校卒業と同時に、即戦力となれる学校で専門的に学習した方が将来のご自分のためではないでしょうか。

8. 地方から上京して通学したいと思いますが寮やアパートを紹介していただけるのでしょうか。

当学院専属の寮があり、またそれ以外のマンションやアパートも当学院の事務局が責任を持ってお世話しますので、希望者はあらかじめ当学院にご相談下さい。

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