ゲーム・アニメを専門に学べる学校 東京ゲームデザイナー学院。業界の即戦力を育成します

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講座内容について (Answer) | ゲームクリエイター科

1. ゲームデザイナー養成講座はパソコンが1人1台の教育体制だと聞きましたが?

当学院のパソコン1人1台体制は、入学から卒業まで、毎日朝から晩まで、1人で1台のパソコンと1日中向き合うことで、技術の向上を徹底的に身に付けていただこうという思いから、常時1人1台体制を取っています。十分にパソコンを使いこなせる環境をひとりひとりに提供することは、他校にない当学院の大きな特徴です。

2. ゲームキャラクターデザイナー養成講座、CGクリエイター養成講座もパソコンが1人1台の教育体制だと聞きましたが?

上記の養成講座では、毎日、デッサンを半日、CG実習を半日行うカリキュラムを組んでいます。したがって、CG実習時は全員1人1台体制をとっているので、技術が急速に、なおかつハイレベルに身につくのです。

3. ゲームキャラクターデザイナー養成講座ではキャラクターばかりを描いているのですか?また、キャラクターデザイナーを目指すのであればキャラクターだけを描いていれば良いのでしょうか?

課題内容はキャラクターに関するものだけでも性別・年齢・頭身の描き分けをはじめとしてたくさんありますが、キャラクターばかり描いていれば良いわけではありません。人体構造把握のための人物デッサン、立体表現、空間把握のための静物デッサン、質感や色彩感覚の表現など、一般的な美術デザインの課題がたくさんあります。また他にも背景、アイテム、イラストなどの課題も行います。当学院ではキャラクターデザインの課題でも背景を含めて表現することを目指します。

4. ゲームキャラクターデザイナー養成講座では「キャラクターデザイナー」という仕事にしか応募できないのですか?

授業でいろいろな作品をたくさん描くため、就職活動ではグラフィック系の職種に広く応募することが出来ますし、実際に当学院卒業生が幅広い職種・分野で活躍をしています。その理由として、デッサンを中心としたアナログ授業とパソコンを使ったデジタル授業を実習として毎日行っていることがあげられます。紙にもパソコンにも様々なものを表現する課題をこなすことで表現力アップ、アイディアセンスの向上、作業スピードのアップにつながり、就職活動で合格できるレベルに成長できるからです。

5. 東京ゲームデザイナー学院ではなぜデッサンに力を入れているのですか?

ゲーム業界ではキャラクターデザイナーを含むデザイン系の仕事をする人に最も求められているのは「デッサン力」です。いくらアイディアが浮かんでも、それを的確に表現できる技術力がなければ、他の人に伝えることが出来ないからです。また、この事はゲームに限らずデザインにたずさわる仕事のすべてに共通して言えることです。そのため当学院ではこの養成講座スタート時からデッサン力養成を重視した授業を行っており、独学や他の専門学校、大学で勉強していた方がデッサン力不足を理由に当学院に再度入学してくるケースが毎年のようにあります。

6. デッサンはやったことがないのですが・・・

入学生の多くはデッサン経験が無く、入学時にデッサン試験などもありません。当学院ではそのような未経験者を前提としたカリキュラムを組んでいます。デッサン力を身に付けるのは簡単ではなく、短期間で上達するということもありませんので毎日手描きの実習授業を行っています。他校よりもかなり多くの時間をかけて描いていきますので安心して入学してください。

7. 将来キャラクターデザイナーになるのが夢です。絵を描くのは好きなのですが、上手くないので自信が持てません。

現在業界で活躍している卒業生にも、入学前に同じ質問をした人がいました。当学院では、基礎となるデッサンやデザインの実習がたくさんあるので、じっくり実力をつけていくことができます。
本格的に学んだことがないのですから、自信を持てなくて当然です。毎日の授業の積み重ねが、個性的なキャラクターを生み出す力を養います。

8. CGデザイナーを目指して勉強したいと思っていますがパソコンを使った授業についていけるか不安なのですが?

当学院は、生徒ひとりひとりの能力、個性を重視しながら、ゲームCGアーティストを目指して行うカリキュラムを、各自のペースに合わせて無理なく進行させていきますので、安心して入学してください。

9. 3Dをするのになぜ美術の勉強が必要なのですか?

3Dと言えども、絵であることには代わりありません。実際に始めてみるとよくわかりますが、色彩の表現や、物体の構造を正しく表すには、美術の勉強がその根底を支えるものとして必要不可欠な技術、感性になります。

10. ポリゴンとは何ですか?

始めは、面で構成する物体の1面をポリゴン、そのポリゴンを組み合わせて利用するものをポリゴン処理と呼んでいましたが、ポリゴン処理も併せて一言でポリゴンと呼んでいることが多くなっています。面の数が多ければその分画像が高精細になります。3Dの物体を作成する上で現在では必要不可欠なものとして扱われています。

11. 企画やシナリオだけでは就職が難しいとよく聞きますが本当ですか?

企画は大学生が自己流の作品で応募するケースがよくあり、不採用者も比例して多くなるので就職がより難しい印象があるのかもしれません。しかし当学院では1年でプランナーとして就職する生徒もいます。また2年目にはプログラムやグラフィックを習得できるコースとなっていて就職のチャンスを高めています。簡単ではありませんが、特に企画は求人も多く常に人材を求めている会社がたくさんあります。

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